エビー・ニールセン・チャレンジ

専門家によるオープンアクセスの生物多様性データの革新的な応用を奨励することを目的としています。

GBIFエビー・ニールセン・チャレンジは、科学者、情報科学者、データモデラー、地図製作者および他の分野の専門家によるオープンアクセスの生物多様性データの革新的な応用の奨励を目的とする年次奨励賞です。

2020年GBIFエビー・ニールセン・チャレンジへの応募受付 は終了しました。受賞者は、2020年10月の第27回GBIF理事会の前後に発表の予定です。

エビー・ニールセン・チャレンジは、以前のエビー・ニールセン・プライズ同様、生物系統学および生物多様性情報学分野における偉大なリーダーかつGBIFの主要な創設者の一人であった Ebbe Schmidt Nielsen博士を記念 しています。残念ながら、同博士はGBIFが本格的に始動する直前に亡くなりました。

コンペティションの焦点は年々進化しており、チャレンジのエントリーは新しい分析研究、より充実した政策関連の視覚化、Webおよびモバイルアプリケーション、あるいはデータのデジタル化、品質、アクセスに関わるプロセスの向上など、様々な形式とアプローチをとっています。

2019年エビー・ニールセン・チャレンジ

第1位

第2位

第3位

2018年エビー・ニールセン・チャレンジ

第1位

第2位

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2016年エビー・ニールセン・チャレンジ

第1位

第2位

特別賞

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2015年エビー・ニールセン・チャレンジ

第1位

2nd Prize

Finalists

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エビー・ニールセン・プライズ

2014年のリブート(奨励賞のリニューアル)以前、GBIFは生物多様性情報学と生物系統学研究の組み合わせにおいて卓越性を示した個人を評価するために、エビー・ニールセン・プライズを授与しました。

Past Prize winners

2014: Tony Rees(オーストラリア)| ビデオ
2013: Miguel Bastos Araújo(ポルトガル)| ビデオ
2012: Nathan Swenson (米国)
2011: Jens-Christian Svenning(デンマーク)
2010: Sujeevan Ratnasingham(カナダ)
2009: Andy Jarvis(コロンビア)
2008: Vince Stuart Smith(英国)
2007: Paul Flemons(オーストラリア)
2006: John Wieczorek (米国)
2005: Pablo Goloboff(アルゼンチン)
2004: Johan Nilsson(スウェーデン)
2003: Stefan Schröder(ドイツ)
2002: Nozomi Ytow 伊藤 希(日本)